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コラム

【施工事例】家族の「今」を編み直すトイレリフォーム

こんにちは。静岡県磐田市・浜松市を中心に、住まいの「心」を整える水回りリフォームをお届けしている、Re.motif(アールイー・モチーフ)事業部です。

50代は、お子さまが独立され、ご夫婦二人の生活へと移り変わる時期。住まいも「今の自分たち」に合わせてアップデートする絶好のタイミングです。

今回は、あるご家族のトイレリフォームの物語をご紹介します。

「ピエロ」から「ミッキー」へ。家族の成長を映す壁紙

リフォーム前のトイレの壁紙は、可愛らしいピエロの柄。それはお子さまがまだ小さかった頃、「トイレに行くのを怖がらないように」という親御さんの深い愛情から選ばれたものでした。

時が経ち、立派に独立されたお子さま。今回のリフォームでは、ご家族みんなが大好きなミッキーマウスの壁紙を採用することになりました。さらに息子さんからは「大人っぽいシックな雰囲気も取り入れたい」というリクエストが。

そこで、遊び心のあるキャラクター柄に、落ち着いたブラックのクロスを大胆に組み合わせるプランをご提案しました。家族それぞれの意向をそっと忍ばせることで、全員が心から「納得」できる空間へと生まれ変わったのです。

「置かない」ことで生まれる、心のゆとり

以前のトイレでは、掃除用具などをしまう場所がなく、床に物が置かれがちでした。 今回のリフォームでは、限られたスペースを有効活用し、必要なものをすべて収められる収納スペースを確保。床から物がなくなるだけで、空間は見違えるほどすっきりと、広く感じられるようになります。

床材には絶妙なニュアンスカラーを採用。汚れが目立ちにくいだけでなく、お手入れがしやすい素材を選ぶことで、「きれいに保たなきゃ」というプレッシャーを、「きれいに保てる」という安心感へと変えています。

お気に入りだからこそ、自然に「整う」サイクル

自分が吟味して選んだ大好きなデザインに囲まれていると、その空間を大切にしたいという気持ちが自然と芽生えるものです。

お気に入りだからこそ、掃除の時間が苦にならず、 清潔が保たれることで、使うたびにふっと心が軽くなる。 そんな心地よい循環が、トイレという小さな場所から始まります。

毎日何度も触れ、目にする場所だからこそ、今のあなたをご機嫌にしてくれる選択を。 Re.motifと一緒に、家族の「今」に寄り添う空間づくりを始めてみませんか。