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コラム

【施工事例】遊び心と実用性を叶えたトイレリフォーム

こんにちは。静岡県磐田市・浜松市を中心に、水回りから、これからの暮らしを整えるリフォームをお届けしている、Re.motif(アールイー・モチーフ)事業部です。

毎日何度も使う場所だからこそ、トイレは住まいの中で一番「自分らしく」遊べる空間かもしれません。今回は、Re.motifの事務所にある、お客さまにもご利用いただけるトイレのリフォーム事例をご紹介します。

背面で遊ぶ「マリメッコ」と、落ち着きの「モリス」

女性用トイレの主役は、パッと目を引く鮮やかな赤いマリメッコ柄のクロス。

大胆な柄を取り入れるコツは、あえて「便座に座ったときには見えない背面」にアクセントとして使うこと。空間に華やかさが生まれつつも、座っている間は落ち着いた雰囲気を保つことができます。トイレ本体にブラウンカラー、足元には汚れが目立ちにくい優しいグレージュを合わせ、全体のトーンを整えました。

一方で男性用トイレには、ウィリアム・モリスのクロスを採用しました。

シックでモダンなデザインは、2面に渡って使ってもうるさくならず、深みのある落ち着いた空間を演出。こちらは清潔感のある定番のホワイトのトイレ本体を選び、収納や手洗いボウルとの調和を大切にしています。

細部に宿る小さなこだわりも

どちらのトイレにも共通して取り入れたのが、色違いのミラーとタイル調のモザイクシートです。ミラーは角をアール(曲線)にしたデザインに。直線的な部分が多いトイレ空間に、柔らかな曲線が加わることで、どこかホッとするような馴染みの良さが生まれています。

また、トイレの中だけでなく、扉や周辺のホールにも柄クロスを採用。扉を開ける前からワクワクが始まるような、住まい全体の繋がりを意識した設計です。

迷ったら、実際に見て、比べて

カタログや小さなサンプルだけでは、広い面積に貼ったときの雰囲気や、照明との相性をイメージするのは難しいものです。Re.motifでは、実際にリフォームしたトイレを体感していただくことができます。

柄の出し方や色の組み合わせ、足元の素材感など、実際に座ってみて、触れてみることで「私の家なら、こんなバランスがいいかも」という新しい発見があるはずです。

トイレのリフォームをお考えの方は、ぜひ一度Re.motifへ足を運んでみてください。大胆な遊び心と、日々の使い心地。その両方を大切にした、あなたらしい空間づくりを一緒に考えてみませんか。