Column

コラム

毎日使う場所だから。浴室から考える健康と暮らし

こんにちは。静岡県磐田市・浜松市を中心に、水回りから、これからの暮らしを整えるリフォームをお届けしている、Re.motif(アールイー・モチーフ)事業部です。

「冬のお風呂が寒い」

「掃除が大変」

「段差が気になる」

50代を迎えるころになると、お風呂周りで小さな不便を感じ始める方も増えてきます。毎日使う浴室や脱衣所の環境は、暮らしの心地よさや健康にも大きくかかわってくるもの。そこで今回は、浴室リフォームで得られるメリットについてご紹介します。

度差のない住まいが、体を守る

冬場、冷え切った脱衣所から熱いお湯に浸かる際に起こる「ヒートショック」は、私たちが最も注意したいリスクのひとつです。

最新のシステムバスは、標準仕様でも浴槽の保温性が非常に高く、お湯が冷めにくい工夫が凝らされています。床断熱や壁・天井の断熱オプションの有無は、メーカーによって異なるので比較検討してみると良いでしょう。

また、バスルームのリフォームだけでなく脱衣所の環境も見直しが必要です。

見落としがちなのが「窓」の存在。 せっかくお風呂を暖かくしても、脱衣所の窓が以前のままでは、外の冷気が入り込み温度差が生まれてしまいます。

バスルームと脱衣所はセットで考え、補助金が活用できるケースもある断熱窓への交換を検討してみましょう。

健康な今のうちに、もしもに備える

手すりや段差解消もおすすめです。

例えば、最近注目されているのが、浴槽の隣にカウンター状の腰掛けスペースがあるデザインです。これなら、足腰に不安が出たときも、一度腰掛けてからゆっくりとバスタブへ出入りでき、転倒のリスクをぐっと減らせます。

また、トイレやお風呂の段差をフラットにし、必要な場所に手すりを添えておくと、10年後の自分を支える心強い味方になってくれます。

水回りから、暮らしは変わる

毎日使うお風呂や脱衣所などの水まわりを整えるだけでも、暮らしは大きく変わります。

冬場の寒さやお掃除の負担が軽くなり、安心して入浴できる。

ゆっくり湯舟に浸かり、一日の疲れを癒やせる。

そんな小さな心地よさの積み重ねが、これからの暮らしを支えてくれることでしょう。

ヒートショック対策や安全性の向上など、健康面のメリットもある浴室リフォーム。「毎日をより快適にしたい」とお考えの方は、検討してみるのも一つの手かもしれません。

Re.motifでは、最新の断熱技術や補助金の情報も交えながら、あなたの暮らしを支える最適なバランスをご提案します。お気軽にご相談ください。