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トイレメーカーの特徴を紹介!TOTO・LIXIL・パナソニックの違いは?

こんにちは。静岡県磐田市・浜松市を中心に、水回りから、これからの暮らしを整えるリフォームをお届けしている、Re.motif(アールイー・モチーフ)事業部です。

トイレリフォームを考えた時、カタログをみているとどのメーカーも魅力的でどれを選ぶか迷う方も多いです。実は、日本のトイレメーカーはそれぞれに独自のこだわりと、世界に誇る素晴らしい技術を持っています。

今回は、リフォームで特によく選ばれる3大メーカー「TOTO」「LIXIL」「パナソニック」の特徴を、分かりやすくご紹介します。

【TOTO】確かな信頼と職人気質。陶器の美しさを極める

日本のトイレの歴史を引っ張ってきたTOTOは、「実直な職人気質」のメーカー。

最大の特徴は、独自の施釉(せゆう・うわぐすりをかける)技術によって作られる、圧倒的な質の高さを誇る陶器です。この技術は、世界でも簡単には真似できないといわれています。長年のファンが多く、世代を超えて愛され続ける安定のブランドです。

またTOTOのトイレには、次のような特徴もあります。

●セフィオンテクト

陶器の表面をナノレベル(100万分の1mm)までツルツルに仕上げるコーティング技術です。本来、陶器は水垢や汚れが付きやすい性質がありますが、この技術によって汚れが引っかからず、ツルッと落ちやすくなっています。長年使ってもその効果が衰えにくいのが強みです。

●きれい除菌水

ウォシュレット(温水洗浄便座)のノズルや便器内に、自動で除菌効果のある水を吹きかける機能です。薬品を使わず、水から作られるため体にも安心です。

【LIXIL】洗練されたデザインと、暮らしを彩る機能美

LIXIL(リクシル)のトイレは、インテリアに優しく馴染む高いデザイン性と、豊富なカラーバリエーションが魅力です。

特にタンクレストイレの最高峰である「サティス」シリーズは、世界3大デザイン賞として知られる「iFデザイン賞」や「レッドドット・デザイン賞」、そして日本の「グッドデザイン賞」を受賞するなど、その美しさが国内外で高く評価されています。

このほか、LIXILのトイレには次のような特徴があります。

●アクアセラミック

LIXILが誇る新しい衛生陶器です。汚れが付きにくく、お水を流すだけで汚物を浮かせて洗い流します。このようにデザインの美しさだけでなく、お掃除の負担を大幅に軽減してくれる機能(SATIS Xなど)も注目されています。

●自動洗浄機能

上位モデルに搭載される自動洗浄機能にも注目。設定した決まった時間に自動でしっかりお掃除洗浄をしてくれるなど、日々の家事をそっとサポートしてくれる工夫が光ります。

【パナソニック】先進の家電技術で、お掃除楽々♪

家電メーカーとしての知恵と技術を詰め込んだパナソニックのトイレは、陶器ではなく「有機ガラス樹脂」という全く新しいアプローチから生まれています。この素材(スゴピカ素材)は、水族館の大きな水槽や航空機の窓にも使われるほど頑丈で、水垢が固着しにくいという素晴らしい特性を持っています。

さらに、パナソニックのトイレは以下のような特徴があります。

●激落ちバブル(バブル洗浄)

流すたびに、市販の台所用中性洗剤で作られた細かい泡が便器内をめぐり、あらゆる汚れをしっかり浮かせて落とします。

●ハネガード(泡のクッション)

男性の立ち小用などの際、便座を上げると自動で泡のクッションが作られ、音を軽減し、周囲への飛び跳ね汚れをしっかり防ぎます。「とにかく毎日のお掃除をラクにしたい」「床や壁の飛び跳ね汚れが気になっていた」というご家庭のストレスを、独自のアイデアで優しく解決してくれます。

どのメーカーも「お手入れのしやすさ」は抜群!

ベースとして、今のトイレはどのメーカーを選んでも、昔のものに比べて格段に汚れにくく、お掃除がしやすい工夫がしっかりと取り入れられています。

だからこそ、 「空間がパッと華やぐような、お洒落なデザインに惹かれる」 「泡でお任せでお掃除してくれる、先進技術ガキになる」 といったように、これからの暮らしで一番大切にしたいことに合わせて選んでいくとよいでしょう。

トイレのリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にRe.motifにご相談ください。