
こんにちは。静岡県磐田市・浜松市を中心に、水回りから、これからの暮らしを整えるリフォームをお届けしている、Re.motif(アールイー・モチーフ)事業部です。
毎日使う水まわり。リフォームとなると工事期間中、日々の暮らしへの影響が気になりますよね。結論からお伝えすると、水まわりのリフォームは「住みながら」進めることが可能です。わざわざ仮住まいを探して引っ越しをする必要はありません。ただ、工事期間中はいつも通りに設備が使えない期間がどうしても出てきます。
今回は、住みながらのリフォームを少しでも心地よく、安心して乗り切るためのポイントについてお届けします。

住みながらリフォームを行う場合、それぞれの設備が使えなくなる日数の目安をあらかじめ知っておくと、毎日の段取りが格段に立てやすくなります。
この期間は、例えば「お風呂は近くの温泉や銭湯へ出かけてリフレッシュする」「キッチンが使えない間は、お気に入りのお店でお弁当を買ったり外食を楽しんだりする」といった、少し特別な日常として計画を立てておくのもひとつの方法です。また、トイレが1つしかないご家庭の場合は、工事期間中に仮設トイレを設置するなどの工夫を検討することもあります。
さらに、ご高齢のご両親と同居されている場合や、小さなお子さまがいらっしゃる場合は、いつもと違う環境が負担にならないよう、ご家族の体調や予定に合わせた事前のスケジュール管理が大切になってきます。
例えば、冷え込みが厳しい真冬の時期を避けるなど、工事を行う「季節や時期」を考慮するだけでも、体への負担はぐっと軽くなります。

住みながらのリフォームは、どうしても多少の不便さや、いつもと違う緊張感があるもの。だからこそ、少しでも工事中の負担を軽減するために最も大切になるのが、施工会社との丁寧なコミュニケーションです。
「ちょっと困ったな」「これはどうなるのだろう」と感じたときに、すぐに声をかけられる環境があることは、大きな安心につながります。
そのためRe.motifでは、施工期間中に毎日、専任の担当者がご挨拶にお伺いし、その日の工事状況を直接ご説明します。万が一、気になることやトラブルが生じた場合でも、こまめに状況を把握している担当者がすぐそばにいることで、スムーズに対応できる体制です。水回りリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。