
こんにちは。静岡県磐田市・浜松市を中心に、水回りから、これからの暮らしを整えるリフォームをお届けしている、Re.motif(アールイー・モチーフ)事業部です。
キッチンやお風呂、洗面所などの水まわりリフォーム。「せっかく新しくするなら、大好きな色を選びたい」と思う一方で、「毎日使う場所だから、汚れが目立ったらどうしよう」「飽きがこないかしら」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
水まわりの色選びは、単なる見た目の好みだけでなく、日々の「お手入れのしやすさ」や「空間の明るさ」とも深くつながっています。今回は、迷ったときに心が軽くなる、色選びのヒントをお届けします。

毎日お水を使う場所だからこそ、選ぶ色によって汚れの見え方が変わってしまう水回り。だからこそ、水回りの色はご自身の普段の暮らしや、これからの家事のスタンスに合わせて選ぶと良いでしょう。
色のこだわりがそれほど強くない場合は、汚れや小さな傷が目立ちにくいカラーがおすすめです。例えば、単色ではなく石目調や、いくつかの色が繊細に混ざり合ったデザインなどは、多少の水垢や傷があってもカモフラージュされやすく、美しい佇まいを長く保ってくれます。
一方で、あえて白などの明るい単色を選ぶという選択肢もあります。汚れがすぐにパッと分かることで、「汚れたらその都度サッと拭く」という細やかなお掃除の習慣が自然と身につき、暮らしをより丁寧に整える素敵なきっかけになることがあるためです。
ちなみに、一般的に「黒などの濃い色」は白い水垢が目立ちやすく、「白などの明るい色」は黒ずみや油汚れが目立ちやすいと言われています。どちらが良い・悪いではなく、「どちらの方が自分にとって付き合いやすいか」を見つめてみることが大切です。
水まわりが配置されている場所の「光の入り具合(採光)」に注目してみるのも、おすすめの工夫です。
例えば、少し奥まった場所にあり、日当たりがあまり良くないキッチンや洗面所などの場合、明るく華やかな色を持ってくることで、空間全体がパッと明るくなります。そこに立つだけで自然と気分が上がるような場所になってくれるかもしれません。
逆に、しっかり光が入る場所なら、落ち着いたシックなブラウンやダークトーンを選んで、ホテルのような上質なリラックス空間を演出するのも素敵ですね。

「茶色」や「木目」と一口に言っても、落ち着いたシックな深いブラウンから、ぬくもりのある明るいナチュラルブラウンまで、その表情は本当に千差万別です。またカタログの小さな写真だけでは、お家の光に当たったときの本当の色味が分かりにくいこともあります。
だからこそ、気になる色が見つかったら、ぜひできる限り実物の大きめのカラー見本(サンプル)を取り寄せて、実際の水まわりの場所に置いて見比べてみてください。「朝の光で見るとこう見えるのね」「夕方の電気の下だと、思ったより温かみがあるな」といったように、実際の暮らしのシーンに照らし合わせることで、「これなら間違いない」という安心感に繋がります。
「大好きな色に囲まれて料理がしたい」というときめきも、「毎日のお手入れを少しでもラクにしたい」という実用性も、どちらもこれからの暮らしを支える大切な要素。Re.motifでは、それぞれの色のメリットやお手入れの特性を分かりやすくお伝えしながら、ご家族が「我が家にはこれが一番しっくりくるね」と思える心地よい色選びをサポートします。
これからの毎日が愛おしくなるような色との出会いを楽しんでみてくださいね。